会社案内

【 当社について 】

千住工房とは

私達は、あらゆる「物語の舞台」に更なる可能性を提供するクリエイター集団です。
私達は常に新しい表現を探す監督・プロディーサーと一緒に作品を作りたいと願っております。
コンセプトアートを通じ、作品の世界観の可能性を広げる提案を致します。
実写、舞台、アニメ、ゲーム等に限らず媒体の枠を超えて作品の世界観を作り出します。


小さな石を千住工房に投げてください。
水面にいくつもの輪が広がるように、想像もしていなかった豊かなイメージをご提供します。
メモ1枚、走り書きしたコンテだけの出発点から、いくつものイメージスケッチを創り出し、お取引先さまとのイメージのキャッチボールから(投げ合いから)新たな(化学反応を起こして)世界観を紡ぎ出してきました。

千住工房は、思いを形にするために最後の最後までとことんおつきあいします。
私達の持つ油絵タッチ、水彩タッチ、リアル系からギャグ系まで幅広い技法、そして絵・音楽・ストーリーのワクを超えた柔軟で先鋭的な(クレージーな)表現で、お取引先さまの思いを形にするために、最後の最後までとことんおつきあいします。

一緒に働いてくださる方へ


千住工房は多様な働き方ができる組織です。
千住工房での働き方は、どこの国にいても、どんな家庭環境でも、時間にさえ縛られることがありません。そのため子育てや介護との両立、副業での制作も可能です。打ち合わせやデータのやり取り、クオリティの上げ方、すべてをネット上で情報共有しながら業務を進めています。
代表自身が家族の療養のため地方都市での在宅ワークを経てきたからこそできた、様々なしくみが整っているのです。
それは日本国内だけでなく所在地をアメリカやアジアなどにおく、高度な技術を有する個人や会社さまと仕事ができるしくみでもあります。

鋭い感性を持った、可能性ある人材をじっくり育てます。そして個人のやりたい気持ちを応援します。
とがったクリエーター同志の化学反応、さらにお取引先さまとのやりとりで生ずるさらなる化学反応が千住工房の作品を作り上げています。それは単なる足し算ではなく、無限の可能性を秘めた実験場とも言えます。
そんな組織だからこそ鋭い感性を持った可能性ある人材を世界中に求め、育てていきたいと考えています。

【 代表者略歴 】

杉本 あゆみ

幼少の頃よりアニメーターを目指したものの、教師だった厳しい両親のもと美大向け予備校に行き芸大を受験するも断念。親を説得しアニメーションのプロダクションに入社しゼロからアニメの作画を学びました。
その時に先輩から「崖の絵をここまでこだわってキチンと描いた人はいない」と言われ、キャラクターを描く動画ではなく、アニメーションの背景専門で描こう・・と思うようになります。
作画会社を辞め、日本アニメーションにて背景を描く新人として採用され、本格的に背景の仕事を始めました。
その後結婚・出産を経て、ゲーム会社スクエア(現スクウェア・エニックス)に入社した夫の転勤でハワイに住むことになり、やはり背景を描く仕事でスクエアに入社。そこで、初めてデジタルでの背景美術製作を開始しました。
そんな折、我が子がハワイでてんかんを発症。子供の治療を考えて帰国しましたが、FF Ⅸ、FF Ⅹ,キングダムハーツなどの背景デザインは続けていました。しかし子供のためにはもっと良い環境でと考え退社。
母の実家会津で個人で仕事を始めます。テレビアニメーションのシリーズをやるようになりました。この頃から海外の外注会社とのおつきあいや、アニメ制作会社との直接の繋がりなどができるようになりました。4年ほどで子供の病気が全快、夫との離婚を経て、東京に拠点を移します。
東京ではテレビアニメーションの美術監督をしながら、アニメ制作会社「AIC」での新人教育、日本電子専門学校の非常勤講師としても働きました。
「教える」ということを本格的に経験したのはこの時のことです。
再度、アニメ、ゲームなどの背景制作を再開したのが、5年前。個人事業として千住工房を立ち上げます。
当初はどんな作品でも、どんなに安くてもやる、と言う方針で、スタッフにも固定給を払っていました。しかし、働いても働いても時間だけが過ぎ会社全体が消耗していきました。
そこでスタッフと話し合い、自分たちの成果物のクオリティーを上げて行く事に専念しようと決め、完全出来高制へと移行し、2014年6月に株式会社として法人化しました。
現在はコアメンバーは私を含め5名、他に弊社の考えに賛同してくださるフリーランスの方達と一緒に作品を日々、作っております。
元々、代表の私自身がアイディアを出すことが得意でしたので、クライアント様にもこちらからどんどん提案をしていくという制作スタイルになりました。さらにクライアント様の悩みに「最後まで徹底的につきあう=監督の思い描く映像ができるまでつきあいきる」という制作方針でお応えし、現在に至ります。

会社名 株式会社 千住工房
所在地 〒153-0052 東京都目黒区祐天寺二丁目13番4号 Pointline Yutenji 602(2018年11月より)
電話 03 3859 2720 
代表者

杉本 あゆみ

事業内容 1:アニメーション、CM、ゲーム、パチンコ、パチスロの映像企画・製作
2:印刷物の企画・デザイン・編集・製作 
設立年月日 2014年(平成26年)5月29日
資本金 300万円
取引銀行 りそな銀行 千住支店  足立成和信用金庫 南花畑支店
りそな銀行 学芸大学駅前支店  城南信用金庫 目黒支店
主な取引先 東映アニメーション株式会社
ディライトワークス株式会社
株式会社アニマ
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
株式会社 SOLA DIGITAL ARTS
米国法人Mistwalker Corporation
合同会社バイブリーアニメーションスタジオ
エニシヤ株式会社
株式会社GEEK TOYS
イグニス・イメージワークス株式会社
株式会社ゴンゾ
株式会社ランドック・スタジオ
Sony Interactive Entertainment (SIE)(アメリカ)
株式会社ユニバーサルエンターテインメント
Crico株式会社
ナニビト合同会社
株式会社スタジオバインド
                               (順不同)